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5年使ったツオロミーブーツ

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5年前に登山を始めた時に、まず最初に購入した山道具が、
モンベル「ツオロミーブーツ(14900円)」だった。
ふと現在の価格を調べてみると18800円(税別)、
想像以上の値上げ幅に驚く。

山道具に限らず、モノを買ってよくある話として、

・もう少し品質の良いやつにしておけば良かった(安物買いの銭失い)
・安いのでも全然足りたな(オシャレならまあ良し)
・山では目立つ色が良いと思ったけど、自分が好きな色買えば良かった(優柔不断)
・結局使わない(買ってる自分に満足したいだけ)

などはあるあるだと思いますが、
このツオロミーブーツは、唯一選んで後悔のなかったアイテム。
ハードな岩場をサンダルなどの柔らかい靴で歩くと、
足が痛くてヨチヨチ歩きになってしまう。
しかしツオロミーブーツなら、少々尖った岩でもガシッを踏み込んで歩ける。

完全防水のゴアテックスなので、少々の水たまりや泥を踏み込んでも問題なし。
北アルプスのある程度の難所はツオロミーで事足りると思う。
(雪山やジャンダルムや大キレットを除く)
近所の軽い山登りの場合は、トレランシューズを愛用していますが、
がっつり泊まりの山行の際には欠かせない。

今となってはとても愛着のあるツオロミーブーツ。
購入当初は、このハイカットに足首を痛めつけられ、
テーピングでどう処理しようかと悩んだりもしたけれど、
まあその程度のことは慣れれば済む話。
今では足首に痛みを感じることは全くない。

しかし、5年目の登山靴といえば、よく聞く話が、
「ソールがはがれる」という話。
靴底がベリッとはがれてしまうらしい。

いつかは自分のツオロミーも…。
大事に履きたいものです。
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